【SEO対策】上位表示させるために押さえるべき2つのこと

こんにちは、小川です。

Webマーケターの仕事をしていると

・自社サイト
・オウンドメディア
・クライアントのWebサイト

など、集客を目的とした
SEO対策を依頼されたり
実施することがあると思います。

ただ、実際に記事を書こうとしても

・何を書いたらいいのかわからない
・どういう構成で書けばいいのかわからない

など、悩みは尽きないですよね^^;


とりあえず書いても
記事のクオリティが低ければ
上位表示はされず誰にも読まれません。


実際にSEOの難易度は
年々上がっているので
低品質な記事だと
上位表示はまず無理でしょう。


じゃあどうやったら
上位表示されるのか?

これをすれば確実に上位表示される
というものはありませんが
確実に押さえておきたいことが2つあります。



それをお伝えする前に
SEOで上位表示をするために
絶対に覚えておいて欲しいことがあります。


それは

検索するユーザーに最適化した文章を書く

ことです。



巷には
上位表示するための小手先のテクニックや
検索エンジンのロボットに最適化した書き方など
たくさん情報が溢れています。


しかし、
それはユーザーに焦点が当たっておらず
ユーザーのための記事ではありません。



検索ユーザーにとって
本当に高品質な記事を提供することで
あとから自然に「上位表示」という
結果が付いてきます。



だから
小手先のテクニックなど
表面的なものに惑わされず
しっかりと本質を見極めましょう。

では確実に押さえておきたい
2つのことをお伝えしますね。


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1 情報に過不足がない

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まず大事なことは
検索ユーザーに必要な情報を
過不足なく伝えることです。



検索ユーザーは
何かしら悩みを抱えて
あなたのサイトを訪れます。


もし訪れた記事を見て

「自分の悩みを解消できる情報はない」

と思ったら即離脱します。


そのため、
的確に必要な情報を集める必要があります。

方法としては
上位10位のサイトを分析して
共通するコンテンツを把握することです



これをするだけで
大きく外すことはないでしょう。

しっかりとリサーチして、過不足なく情報を伝え
ユーザーを満足させるコンテンツを提供しましょう。


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2 高品質な記事である

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高品質って言われても、、、

と思いますよね。


前提としてGoogleは
質の高い記事(コンテンツ)を
提供したいと考えています。


そのため
検索ユーザーが
検索窓に入力したキーワードに対して
最適なコンテンツを届ける必要があります。

例えば、

「インボイス制度 簡単に」

というキーワードで検索した人に
専門用語をゴリゴリに使って
図解などもなかったらどうですか?



検索ユーザーに満足してもらえる記事に
ならないですよね。


検索ユーザーが

・どのような人で
・どんな情報を求めていて
・どれくらいの知識レベルなの

などを考慮して
記事を書くことで

検索ユーザーに最適化した記事になり
満足してもらうことができます。




そして

・リピートされる
・被リンクが増える

などが後から付いてきて
結果的に上位表示されるようになるんですね。



まずはこの2つをしっかりおさえて
検索ユーザーに満足してもらえるコンテンツを
提供していきましょう。


そして常に

検索するユーザーに最適化した文章を書く

ことは忘れずに
ユーザーファーストを
徹底しましょう!





【昨日は明治大学で講義に登壇してきました!】

今回登壇したのは、小関教授の「公共マーケティング論」。
熊本県庁の方に奨学金制度「くま活サポート」についてお話してもらった後に、
「地方創生×マーケティング」をテーマに弊社の熊本での活動を発表しました。

大学受験の時に明大を受けて落ちた時以来だし、学生とのジェネレーションギャップがありすぎてなんか緊張しますね。笑

小川