スマホ普及率90%の今に必須!アプリマーケティングの基礎と戦略を解説
- 2025.03.20
- マーケティング
こんばんは、小川です。
1人で2台持っていることも
普通になってきているスマホ。
この風潮を受け
多くの企業だけでなく個人でも
新しいアプリを開発し
市場に参入しています。
アプリを利用したマーケティングは
スマホユーザーが増えた現在では
非常に有効な集客手段です。
けれどただアプリを作っただけでは
多くのユーザーが利用してくれるとは
限りません。
そこで今回は
アプリマーケティングの基本戦略を解説し
成功に導くためのポイントを紹介します!
アプリマーケティングとは?
アプリマーケティングとは
モバイルアプリのダウンロード数を増やし
アクティブユーザーを増やすための
戦略や施策のことを指します。
アプリを成功させるには
適切なマーケティング戦略が欠かせません。
Webブラウザからよりも
アプリからの方が
サービスに直接アクセスできるので
よく使うサービスのアプリを
インストールしている、ということは
よくありますよね。
こうしたユーザビリティや
顧客接点の観点から
アプリマーケティングは
エンゲージメントを高める
重要な施策であるといえます。
だからこそですが
モバイルデバイスが普及した現在、
アプリストアには
数百万ものアプリが存在し
競争が激化しています。
効果的なマーケティングを行うことで
ターゲットユーザーにリーチし
インストール数を伸ばし
継続的に利用されるアプリへと
成長させましょう!
アプリマーケティングの主な手法
アプリマーケティングの手法として
以下の5つの方法があります。
①ASO(App Store Optimization)
②SNSマーケティング
③コンテンツマーケティング
④メールマーケティング
⑤適切なプッシュ通知の配信
1つずつ見ていきましょう!
①ASO(App Store Optimization)
ASOとはアプリストア最適化のこと。
アプリストアにおいて
アプリを検索結果で
上位に表示させるための施策です。
アプリのSEOというと
わかりやすいかもしれません。
そんなASOでは
主に以下のポイントを重視しましょう。
・SEO(検索エンジン最適化)
アプリストア内での検索結果で
上位表示をすることによって
ユーザーの流入アップが見込める
施策です。
ユーザーが検索する可能性のあるキーワードを
タイトルや説明文に盛り込みます。
・CRO(コンバージョンレート最適化)
アプリの詳細ページで
アプリの魅力を伝えて
ダウンロードを促進する施策です。
アイコンやスクリーンショットを
訴求力のあるデザインにしたり
ユーザーの満足度を高めて
ユーザーから良い評価をもらえるように
アプリを改善したりします。
②SNSマーケティング
SNSでは定期的に情報を発信したり
広告出稿もできます。
またインフルエンサーに依頼して
アプリをPRすることも可能。
SNSは
ユーザーと双方向のコミュニケーションが
取れるので
エンゲージメントを高めて
自然な形でアプリを周知できます。
ユーザーからのフィードバックを
直接受け取れることも
SNSマーケティングのメリットですね。
③コンテンツマーケティング
ブログや動画といったコンテンツを通じて
アプリの利便性や
活用方法を伝えることも有効です。
ブログ記事では
アプリの使い方やメリットを解説します。
YouTubeやTikTokなどの動画では
視覚的に伝えることで
アプリのメリットを理解しやすくさせます。
ちなみにこうしたコンテンツは
SNSで紹介できるので
多くのユーザーに発信できますよ。
④メールマーケティング
アプリをインストールしたユーザーに
新機能の紹介やキャンペーン情報を届けて
アプリの継続率を向上させる施策です。
無闇にメールを送ればいいということではなく
ペルソナを作成して
よりパーソナライズしたメールを送ることで
継続率の向上に役立ちます。
⑤適切なプッシュ通知の配信
プッシュ通知とは
アプリからのお知らせとして
ユーザーのデバイスに
情報を届ける機能です。
期間限定のキャンペーンや
クーポン、セールなどの情報を
タイムリーに
ユーザーへ通知することができます。
ユーザーが「ほしい!」と思った
タイミングで通知を出すことができれば
ロイヤリティ向上に繋がります。
ただし通知が多すぎると
アプリをインストールされる危険も!
店側の事情だけで配信するのではなく
ユーザーの反応を見て
適切な通知を行っていきましょう。
アプリマーケティングを成功させるポイント
アプリマーケティングを成功させるには
以下のポイントを意識しましょう。
・アプリの目的、ターゲットを明確にする
・データ分析を活用する
・セグメント別に施策を打ち出す
アプリを作る際にも
アプリの目的は何か
どういった人が必要としているのか
ということをしっかり考える
必要があります。
また多数のアプリが開発されている現状では
内容がかぶるアプリがすでに存在している
可能性もあるので
市場調査も必要ですね。
ユーザーニーズを正しく捉え
アプリを開発しましょう。
アプリも開発して終わりではなく
取得したデータを分析して
施策を打ち出します。
アプリマーケティングは
ユーザーデータを収集しやすいことも
メリットのひとつ。
年齢、性別、クーポンの利用歴などがわかり
ユーザー層やニーズの変化も把握でき
素早く施策を打てますよ。
この場合、セグメント別に
施策を打ち出すことも大切です。
アプリには
セグメントによる顧客の分類機能が
備わっていることも多いので
そうした機能も活用しましょう!
マーケティングは
配信したら終わりではなく
PDCAを回すことが重要です。
継続的に施策を打ち出して
改善を行い
アプリマーケティングを
最適化していきましょう。
まとめ
今回は
アプリマーケティングの基礎について
解説しました。
誰もがスマホを持っている時代に
重要となるアプリマーケティング。
ASOやSNSの活用など
基本的な手法をl組み合わせて
実施することで
アプリを効果的に成長させられます。
取り組めるところから始めて
データを元に改善を繰り返しながら
成功を目指していきましょう!
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毎日スタッフに「会社としての在り方」について語っているので、
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インタビュー動画は近日公開予定。
4月から始まる新年度でもまたプロジェクトが再開する予定なので、
引き続き大分に貢献できるように弊社一同尽力して参ります!
小川