【低コストで圧倒的成果を狙う!】メルマガこそ今がチャンス?“メールマーケティング”の基礎を解説します

【低コストで圧倒的成果を狙う!】メルマガこそ今がチャンス?“メールマーケティング”の基礎を解説します

こんばんは、小川です。

「メルマガはもう時代遅れかも…」
なんて言われることもありますが、
実は今でも高い集客力を持つ施策のひとつです。

SNSや広告だけに頼っていると
取りこぼしている“優良顧客”が
いるかもしれませんよ。

とはいえ
「開封率が低い…」
「なかなか読まれない…」
などのお悩みも多いはず。

そこで今回は
効果的なメールマーケティングの基礎から
“読んでもらえるメルマガ”
を作るための具体的なコツまで解説します!

低コストなのにROIが高いって本当?
読者との関係をガッチリ築く方法は?
開封率&コンバージョン率UPの秘訣

そんな疑問をまるっと解消しますので
最後までぜひご覧ください!

メルマガの基本

SNS広告や検索広告とは異なり
メルマガはユーザーに直接届くため
高いエンゲージメントを生み出しやすい
施策と言えます。

また、購読者リストを活用することで
継続的な関係構築が可能です。

メルマガの基本として
・メルマガの目的
・メルマガのメリットとデメリット

この2点について詳しく解説します!

メルマガの目的

メルマガの目的には
主に以下のようなものがあります。

・有益な情報を伝達する
・自社製品への興味関心を高める
・自社製品の購買を促す
・ブランディング
・エンゲージメントの向上

メルマガの目的を明確にすることで
適切な戦略を立てることができます。

目的に応じて
ニュースレターやステップメール、
キャンペーンメールなど
種類を分けて配信しましょう。

例えば以下のように使い分けます。

・キャンペーンメール:新商品の紹介
・ニュースレター:既存顧客との関係を強化
・ステップメール:見込み顧客の育成

目的に応じた手法を選ぶことで
顧客のニーズに合った
情報提供が可能になり
メルマガの効果を向上します。

またメルマガには
無料のものだけでなく
有料配信という方法もありますよね。

読者に
「お金を払ってでも読みたい」
と思わせる
貴重なノウハウや情報などの
コンテンツであれば
メルマガそのものが商品となり得ますよ。

メルマガのメリット・デメリット

メルマガのメリットとデメリットは
主に以下のようなポイントがあります。

メリット
・低コストで運用可能
・顧客との関係を強化できる
・ターゲティングが可能

デメリット
・迷惑メールと認識される可能性がある
・開封率やクリック率が低い場合がある
・メールアドレス収集が難しい

メルマガはコストが低く
顧客と長期的な関係を築きやすい反面
迷惑メールと認識されたり
そもそも開封してもらえない
というデメリットもあります。

配信のタイミングや
タイトル、コンテンツの見直しなど
分析しながら運用しましょう。

効果的なメルマガ作成の4つのコツ

メルマガは効果的に運用することで
売上向上や顧客ロイヤルティの向上に
貢献します。

例えば、適切な件名を設定し
ターゲットに合わせたコンテンツを提供することで
開封率やクリック率の向上が見込めます。

効果的なメルマガ作成のコツは
以下の4つのポイントについて
解説しますね!

1.ターゲットを明確にする
2.タイトルを工夫する
3.本文の書き方を工夫する
4.配信のタイミングを決める

1つずつ見ていきましょう!

1.ターゲットを明確にする

ターゲットを明確にすることで
より効果的なメルマガを作成できます。

読者が求める情報を提供しなければ
開封率やクリック率が低下するため
ペルソナ設定やリストのセグメント化が
重要となってきます。

例えばwebマーケティングに関する
メルマガを作成するとして
webマーケティング初心者向けと
実務経験もある上級者向けであれば
当然、異なるコンテンツが必要ですよね。

商品の購入履歴やユーザーの興味関心に応じて
異なる情報を配信するということも考えられます。

ターゲットを細かく設定することで
読者にとって価値のある情報を提供できる
メルマガになりますよ。

2.件名を工夫する

件名が魅力的でなければ
メールは開封されません。

開封率を高めるためには
読者の興味を引く件名を
作成することが重要です。

タイトルは「4Uの原則」を
意識して作成するといいでしょう。

【4Uの原則】

有益性(Useful)読者にとってどんな利益があるかわかりやすいタイトル
緊急性(Urgent)「◯日まで」など時間や人数に制限を設ける言葉を入れてメルマガの開封を促すタイトル
超具体性(Ultra-Specific)具体的な数値やデータなどを入れることで読者が内容をイメージしやすくなるタイトル
独自性(Unique)他とは違う独自性のある要素や表現を用いたタイトル

例えば
「売上アップに役立つ3つの方法」
「【本日限定】特別クーポンプレゼント!」
こうした具体的な数字や緊急性を
取り入れることで
開封率を向上させることができます。

またタイトルの文字数は
30字前後で収めましょう。

またそのうちで特に重要な情報は
前半15文字に入れておきます。

自分にとって重要なものかそうでないか
読者は瞬時に判断するので
重要な情報は
必ず前半に詰め込んでおきましょう!

3.本文の書き方を工夫する

読者にとって価値のある内容を
わかりやすい文章で提供することが重要です。

シンプルかつわかりやすい構成で
伝えたい情報を明確にしましょう。

例えば以下のようなことに注意します。

・1メールにつき1つのコンテンツに絞る
・本文をPREP法で書く
・CTAを明確にする

内容を詰め込んだ長いメルマガは
最後まで読んでもらえない可能性があります。

テーマを1つに絞り
1つのコンテンツについて
簡潔なメルマガを作成しましょう。

また本文はPREP法で
結論から書くように意識します。

PREP法とは以下の順序で
文章を書く手法です。

結論ー理由ー具体例ー結論

メルマガ読者のほとんどは
数秒程度しか本文を見ないと
言われています。

そのためそのメルマガには
どんな内容が書かれているのか
最初に伝えるために
結論から書き始めるというのは
非常に重要なポイントです!

CTAを明確にするのも重要ですね。

CTAがわかりづらいと
コンバージョンに影響を与えます。

読者が次にどのように行動したらいいか
すぐわかるようにCTAを配置しましょう。

4.配信のタイミングを考える

送信先に合わせて
適切なタイミングでメールを配信しましょう。

BtoBとBtoCでは最適な配信時間が異なります。

BtoB向け:平日のお昼前後
BtoC向け:夜間や週末

BtoBでは業務時間内、
BtoCでは余暇時間での送信が
開封率を向上させる傾向にあります。

ターゲットに合わせた
最適な時間帯を見極めましょう。

効果測定と改善を行おう

どんな施策にも言えることですが
メルマガ運用においても
効果測定と改善を行いましょう。

開封率、クリック率、
コンバージョン率などを確認することで
どの要素を改善するべきか把握できます。

例えば以下のように考えられます。

・開封率が低い場合:件名を変更する
・クリック率が低い場合:CTAの配置や文言を改善する

メルマガが低コストで運用できるとしても
成果が出なければ費用やコストは無駄になります。

データを活用して
効果的なメルマガ運用を実施しましょう。

まとめ

メールマーケティングは
適切に運用すれば高いROIを実現できます。

ターゲット設定や件名の工夫、
効果測定を行うことで
開封率やコンバージョン率を
向上させることが可能です。

改善を行いながら
効果的なメルマガ運用を実施しましょう!

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そして翌日には、、、

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10人以上の方がわざわざ参加しててくれました!

色んな仕事や経歴の方々がいて、
地元を盛り上げようとどんどん輪が広がるのが嬉しい!

今年は行く先々で急に声掛けまくるので、
全国各地の受講生・講師の皆さん、よろしくお願いします😎👍

小川