コピーはただ真似れば良いものではない

コピーはただ真似れば良いものではない

こんにちは、小川です。

毎日「写経」はやっていますか?

習慣になって
継続されている方もいれば

「やらないとなぁ〜」

と思いつつも
できていない方も
多いのではないでしょうか?

セールスコピーライティングの
スキルを磨いていくためには
写経が効果的ですが

たとえ写経ができなくても
LPや広告バナーなどを
日々意識しながら
分析することが重要です。


そうすることで
少しずつ見る目が養われ
実際にコピーを書く時に
活かすことができます。

ぜひ継続して
取り組んでみてくださいね。

さて、ここから本題ですが


実際にあなたがコピーを書く時に
参考になるものを少しイジって
ほとんど真似て書いていませんか?

もちろん型を真似て
書くことは良いです。


でも

「なぜそれを真似る必要があるのか」

を理解して使っていますか?

というのも
LPを見ていると

「この真似の仕方は
間違っているなぁ」


と思うことがあります。

間違った取り入れ方をしていると
あまり良い反応は取れません。


だから単に真似ればいい
というものではないんです。

じゃあどうやって
判断すれば良いのか?

ポイントを2つお伝えします。

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1 LPのペルソナは誰か

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ペルソナ

まずは参考にするLPの
ペルソナは誰か?」を
考えてみましょう。

そもそもペルソナの属性が
全く違うのであれば
同じように書いても
反応は取れません。

例えば

50代向けの商品を
20代向けのコピーを参考に
そのまま使ってしまっている


というケース。

これは少し大袈裟ですが

年代が異なれば
コピーのトンマナを
変える必要があります。


もちろん年代だけでなく
商材そのものの特性を
考える必要もありますね。

ペルソナに合わせて
コピーを変えましょう。

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2 表面的な言葉ではなく意図を探る

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意図

LPだけでなく
あらゆる広告に言えますが
表面的な言葉や構成ではなく
意図を探るようにしましょう。


単に言葉だけ真似ても
あまり意味がありません。

・なぜこの言葉遣いをしているの?
・なぜこの話をここでしているの?
・なぜこの話をここでしないといけないの?


というように
「なぜ?」と問いかけて
深堀りをしていきましょう。


ここではきっと
こういうことを
言いたいんだな


これを言うから
論理的に話が繋がって
読者も納得するんだな


というように鋭い視点で
分析できるようになります。

ぜひやってみてください。

セールスコピーライティングは奥が深く
すぐに上達するものではありません。

しかし

たくさんの広告に触れ

たくさん書いてみて

たくさん仮説検証
繰り返すことで上達していきます。

身につければ
あなたの武器になること
間違いなしなので
コツコツ磨いていきましょう。

小川